カテゴリー: プレスリリース
プレスリリース 2023/06/13再造林型木材取引協定書 ーウイング株式会社、佐伯広域森林組合、佐伯市、ウッドステーションー
ウイング株式会社(代表取締役 倉田俊行/以下、ウイング)、佐伯広域森林組合(代表理事組合長 戸高壽生/以下、佐伯森林)、佐伯市(市長 田中利明/以下、佐伯市)、ウッドステーション株式会社 (代表取締役 黒岩征/以下、ウッドステーション)は、再造林を促進する木材取引協定書を締結しました。
ウイングは、脱炭素社会の実現に資する等のための建築物等における木材の利用の促進に関する法律(通称:都市(まち)の木造化推進法)に基づき、佐伯森林の供給する木材を利用することで、環境保全、カーボンニュートラル、山村活性への取り組みを推進します。佐伯市は、本取組の側面支援並びに情報の発信と提供に努めます。ウッドステーションは、本取引の工業化、効率的物流システムの発展を支援します。本協定は、再造林事業を長年担ってきた佐伯森林の林業事業に関わる尽力を評価し更に拡大する事を共有し、合意に至りました。
本協定では、ウイングと佐伯森林は、再造林に必要とされる費用捻出を想定した木材価格で合意し、年間取引量は10,000㎥以上と定めています。再造林に関わる費用や負担を透明化し、その応分責任を取引関係者で相互負担する仕組みづくりに着手します。佐伯森林では、本協定を実施するために、製材設備への投資を行い、取引拡大の準備を進めていきます。 また4者は協力し、森林資源の循環利用のために、再造林率100%を目標として、植林事業を活性化させていきながら、 本協定の延長線に位置する施主や建設事業者へ、炭素固定の貢献性や再造林費用創出の重要性を周知し、連携の輪を拡げていく事とします。 SDGsの実現に向けて、再造林を最終目標とする今般の4者木材取引協定は、需要者と生産者が一体となった、日本初の連携であり、環境優先社会の起点になりうるものと自負する次第です。
プレスリリース 2022/12/28ウイング株式会社との業務提携
ウッドステーション株式会社 (代表取締役 黒岩征/以下、ウッドステーション)は、ウイング株式会社(代表取締役 倉田俊行/以下、ウイング)と2022年12月27日付けで、業務提携を締結しました。
ウイングは、2×4住宅用建築部材メーカーのトップシェア企業として、木造基幹部材を全国規模で供給していますが、今般、その基幹部材に加えて、サッシ・断熱材等の部材を組み込み、更なる「2x4建築パネル化」を進展させる目的で、在来木造のデジタル化の経験を有するウッドステーションの情報処理技術、建築パネル生産技術に着目し、包括的な業務提携に至りました。
ウッドステーションでは、従来からの在来木造の工業化と併せて、本業務提携により、職人不足、省エネ対策、耐震対策等で課題を抱えている現場生産(オンサイト建築)への処方として、木造生産の「オフサイト建築」を進める所存です。また、両社共に、国産材活用の進展を加速させることで合意しておりますことも併せてご報告申し上げます。
プレスリリース 2022/12/20『2022年度 省エネ大賞』を受賞しました

ウッドステーション株式会社は、一般財団法人 省エネルギーセンターが主催する「2022年度(令和4年度)省エネ大賞」において、省エネルギーセンター会長賞を受賞しました。
「省エネ大賞」は、国内の産業・業務・運輸部門に属する企業、工場、事業場などの省エネを推進している事業者および省エネ性に優れた製品を開発した事業者の活動を発表大会で広く共有するとともに、優れた取り組みを行っている事業者を表彰することで、省エネ意識の浸透、省エネ製品の普及促進、省エネ産業の発展、および省エネ型社会の構築に寄与することを目的としたものです。
ウッドステーション株式会社が受賞したテーマの概要は下記の通りです。
■応募テーマ名
木造大型パネルを用いた在来木造の工業化による省エネ住宅支援サービス
■受賞者名
ウッドステーション株式会社
東京電力エナジーパートナー株式会社
■表彰種別
2022年度 省エネ大賞 製品・ビジネスモデル部門
省エネルギーセンター会長賞
ECCJ 省エネルギーセンター / 2022年度(令和4年度)省エネ大賞 受賞者の決定について
プレスリリース 2022/03/01当社体制変更の件
2022年3月1日より、当社体制が以下の通りに変更となりますので、お伝え申し上げます。
【変更前】代表取締役社長 塩地 博文
【変更後】代表取締役会長 塩地 博文、代表取締役社長 黒岩 征
御客様におかれましては、引き続き当社を御愛顧の程、宜しくお願い申し上げます。
プレスリリース 2021/11/26ウッドデザイン賞2021『優秀賞(林野庁長官賞)』を受賞しました
木造大型パネルが、「ウッドデザイン賞2021」ソーシャルデザイン部門 技術・研究分野で
優秀賞(林野庁長官賞)を受賞しました。
■応募作品名:木造大型パネルによる製造・物流・施工の合理化技術
■共同:大型パネル生産パートナー会
木造大型パネルは、木材を極力生産地に近い場所でパネルに加工し、付加価値をアップし、
大工の優れた職能に相応しい対価と労働環境を提供する技術です。
この技術は、設計図書から必要な部材を割り出し、山から最も適した木を選んで伐採・製材する
真のマーケットインを実現します。

プレスリリース 2021/10/14『ウッドデザイン賞2021』を受賞しました
ウッドステーション株式会社は、大型パネル生産パートナー会と共同で「木造大型パネル」において、
「ウッドデザイン賞2021」を受賞しました。
【ウッドデザイン賞2021 ソーシャルデザイン部門 技術・研究分野 新たな製造・加工の技術】
■木造大型パネルについて
木造大型パネルは、木材を極力生産地に近い場所でパネルに加工し、付加価値をアップし、大工の優れた職能に相応しい対価と労働環境を提供する技術です。
在来工法の自由設計はそのままに、大工が現場で担ってきた納まりなどの調整を事前に行い、詳細な施工図を作成。一日で一次防水、施錠までの上棟を可能にします。
この技術は、設計図書から必要な部材を割り出し、山から最も適した木を選んで伐採・製材する真のマーケットインを実現。
製材工場の規模に応じた必要部材データを集積して、山の資源量・素材生産データと連携させれば、歩留まりが向上、無駄な在庫や伐採を圧縮することが可能であり、それは山への再造林費用還元を捻出する方法でもあります。
ウッドデザイン賞|JAPAN WOOD DESIGN AWARD 2021
プレスリリース 2020/05/297月29日 パネラーハウス 「あさひの家」 完成見学会を開催
ウッドステーションは、2018年12月15、16日に早稲田大学西早稲田キャンパス校内にて公開施工実験を行った木造躯体一式を、千葉県旭市へ移築しました。
この度完成を迎え、以下の日程で完成見学会を行います。
【パネラーハウス 「あさひの家」 完成見学会】
日時 : 2020年7月29日 10:00~16:00
場所 : 千葉県旭市
最寄り駅 : 総武本線旭駅 3.2キロ 同飯岡駅 1.7キロ (お車での来場も可 )
主催者 : 伊礼智設計室、あさひワークス、みんなの会、ウッドステーション
設計:伊礼智設計室
施工:あさひワークス
造園:小林賢二
主要材料提供者:山長商店、銘建工業、佐伯広域森林組合、YKKAP、旭化成建材、日本ボレイト
- 大型パネル生産パートナー会・みんなの会会員限定の見学会です。
見学をご希望の方はご入会の上、お申し込みください。
※みんなの会入会申し込みはこちらからお願いします。 - お申し込み受け付けは先着100名様とし、定員になり次第締め切らせて頂きます。
見学をご希望の方はお早めにお申し込みください。 - 密集を避けるために、来場時間を指定させて頂く場合がございますのでご了承ください。
■お問い合わせ先
ウッドステーション株式会社 桑原
tel 043-306-1797
mail takako.kuwabara@woodstation.co.jp
プレスリリース 2019/10/10ユーザー会「みんなの会」の新設
大型パネルユーザーの皆様へ
ウッドステーション㈱ 代表取締役
大型パネル生産パートナー会 会長
塩地 博文
平素は大型パネルをご愛顧賜り厚く御礼申し上げます。
さて、ウッドステーション並びに大型パネル生産パートナー会では、「2019年度グッドデザイン賞」を受賞する運びとなりましたこと、ご報告申し上げます。
これもひとえに皆様方のご愛顧の賜物と、改めましてスタッフ一同、皆様方へ感謝申し上げますと共に、なお一層の精進を重ねてまいります。本受賞は、生産パートナー会との連名受賞であり、生産パートナー会を拡大推進することへの社会的な後押しと捉えております。
就きましては、以下の内容にて、大型パネル生産パートナー会の中に、ユーザー会を新設し、『みんなの会』という名称で発足させます。本会を通じて、ユーザーの皆様の受賞に関わる社会伝達方法を共有したいと思っております。これは、健全ユーザー様をお守りし、Gマークの無断使用や乱用を避けることが、受賞者の責務であり、管理手法を徹底する処置でもありますことご了承ください。
●『みんなの会』の新設
①『みんなの会』の概要
大型パネルにご興味のある建築事業者全てを対象する。入会金、会費は無料。法人、屋号、個人の別なく、入会できる。年三回の勉強会を通じて、木造軸組工法の近代化、森林資源との親和性を目指す。2020年1月より発足予定。
②会員の特典
・Gマーク入りの現場シート、のぼり等の提供
・会員ホームページにGマーク入りの生産パートナー会員バナー
・定例勉強会の実施(年3回)
・施工見学会の実施
・工場視察及び共同生産体験会の実施
・構造収まり図面の共有と公開
| ③役職予定 | |
| ・会長 | 佐藤高志殿 (サトウ工務店 新潟) |
| ・事務局長 | 市東英一殿 (あさひワークス 千葉) |
| ・事務局 | 松下陽子殿 (スタジオエンネ 広島) |
| 塩地博文 他 主催者企業(ウッドステーション、テクノエフアンドシー社員) | |
| ・事務局の所在地 | 千葉市 ウッドステーション事務所内 |
④募集方法
後日、ホームページにて入会エントリーサイトをアップして、入会受付を開始。
注)大型パネル生産パートナーとは
大型パネルの全国普及を推進するため、2019年2月に設立される。主催者はウッドステーション並びにテクノエフアンドシー。会員には大型パネルの生産設備の無償貸与、生産ノウハウの開示、運搬・建設等の指導などを行い、全国基盤の大型パネル生産ネットワークの早期立ち上げを目指す。現在、正会員(大型パネルの生産候補者)が52社、賛助会員(建材メーカー等)が34社、特別会員4社、主催者2社の92社で構成されている。
【問合せ先】
ウッドステーション株式会社 桑原 takako.kuwabara@woodstation.co.jp
以上
プレスリリース 2019/10/02ウッドステーション・大型パネル生産パートナー会が2019年度グッドデザイン賞を受賞
ウッドステーション株式会社と大型パネル生産パートナー会は連名にて、2019年度グッドデザイン賞(主催:公益財団法人日本デザイン振興会)をビジネスモデルで受賞しました。
木造建設は、木造軸組工法という誰にも活用できる伝統的な工法が、その主流を占めています。一方で、この工法は工業化が進まず、大工という技能者が現場生産することで、成立しています。このたび受賞した本ビジネスモデルは、木造軸組という誰でも利用できる工法を工業化し、現場生産の働き方を改革する一方で、高品質確保と低コストの双方を獲得する為に、生み出された事業モデルであり、『みんなの工業化』と表現しております。
ウッドファースト社会が到来しているに関わらず、木造軸組は大工という技能者にその生産を依存したままです。その大工が不足・高齢化し、担い手不足が社会問題化しています。また、住宅の高品質確保、ZEH対応、建材の重量化、木造の大規模化、国産材活用などの社会的要請は強まる一方です。これらの課題を一掃する取り組みとして、大型パネル(注1)を開発し、それを日本各地に技術移転した上で、生産領域を一気に拡大する組織として、大型パネル生産パートナー会を設立しました。大型パネル生産パートナー会は全国規模の組織であり、大型パネルの普及を推進する社会的装置です。
本受賞を励みに、森林資源と共存する社会、現場で過酷な生産方式に疲弊している建設作業者の働き方改革などを目指し、大型パネルサービス網を全国に急速普及させる所存です。

- 受賞対象名:木造軸組工法の受託製造『みんなの工業化』
- 概要:大工をはじめとした熟練工不足、建材重量化等の課題を克服すべく、木造躯体のプレハブ技術、生産、物流をネットワーク化した『みんなの工業化』により対応を図る。国産材活用、大規模木造、高品質確保、ゼロエネ住宅推進、耐震力強化といった、木造建設の進化を担う新たな地域生産拠点として、すべての方々に開かれた生産インフラを構築する。
- デザインのポイント
1.)『みんなの工業化』は私企業の独自工法ではなくすべての方々に開かれたオープン生産インフラである。
2.)構造体(梁、柱、間柱など)とサッシ・断熱材を大型パネル化にすることで1日上棟で工期の大幅短縮を実現。
3.)製材・プレカット、設計、施工などそれぞれの別々に作成されていた情報を統合した工業化システムを構築。
大型パネルとは(※注1)
構造材・面材・間柱・断熱材・サッシ・一次防水までを一体化させたパネルを工場生産することで、1日で上棟、一次防水、施錠まで行い、大幅な現場での工期短縮を可能にします。木造大型パネルは在来の軸組み工法(金物工法)のため、特別な資材や技術を必要としないオープン工法です。
※上棟見学をご希望の方はウッドステーションへお問い合わせください。
※当社では、メディアからの取材を喜んでお受けします。内容についてのお問合せ、取材のお申込み等がございましたら、下記までご連絡ください。
■本件に関するお問い合わせ先
ウッドステーション株式会社
担当:桑原 takako.kuwabara@woodstation.co.jp
大型パネル生産パートナー会
事務局
担当:谷口・桑原 info@oppartner.jp
プレスリリース 2019/05/297月5日 上棟現場見学会を開催
株式会社田中工務店、株式会社山長商店、モック株式会社、ウッドステーション株式会社の4社にて、
無垢材大型パネル狭小地施工の現場視察会を開催します。
- 日時及び場所
2019年7月5日(金)8:30~
於)千葉県流山市松ヶ丘2丁目336-21
- 施工内容
・ピタゴラスクレーン活用 (注)
・無垢材金物仕様の大型パネル - 留意内容
・参加希望者は事前に主催者へ申し込むこと
・雨天等の理由で中止の場合あり ※SNS等で中止案内の予定
・駐車場無
・参加人数に限りがあり、締め切りの場合あり
・近隣及び建設への迷惑行為の禁止
- 注)ピタゴラスは住宅建設向けに開発された製品で、特に都市部における狭隘地(きょうあいち)への進入性に優れ、
- 建設現場での電線および他の建設物などの障害物をクリアする形状を有したクレーンです。
- 最大地上揚程30.7m、作業半径23.0mと余裕のふところの深さを備えた作業領域で、従来は条件の厳しい近接作業においても、
- クレーンを対象物にピッタリと寄せて、余裕の送り込み作業を実現します。
- 電線超えの作業や先行足場工法、高架下やビル屋上などへの送り込み作業に、ふところ深さが威力を発揮します。
- (タダノ社の製品説明より抜粋)
【問い合わせ先】
- ㈱田中工務店 担当 今枝 info@tanaka-kinoie.co.jp
- モック㈱ 担当 遠藤 s.endo@moc-net.jp
- ウッドステーション㈱ 担当 桑原 takako.kuwabara@woodstation.co.jp
プレスリリース 2019/02/06ウッドステーション、大型パネル生産パートナー会発足
ウッドステーション株式会社(代表取締役社長:塩地 博文、以下 ウッドステーション)は、本会の主催者として、2019年2月より、『大型パネル生産パートナー会』を発足します。
近年の住宅生産において、耐震性や省エネ性能の向上といった高品質住宅が求められる一方で、現場熟練工の不足、高齢化、建材製品の重量化が進行しており、建築の品質の確保のためには木造建設のプレハブ化が急務の課題となっています。ウッドステーションは、日本各地の木材事業者に対して、『大型パネル生産パートナー会』への参加を呼びかけ、大型パネル生産の全国展開を進めてまいりました。この度、参加企業が次ページの通りに決定しましたので、ご案内申し上げます。総会員は54社、正会員は32社となります。正会員については、原則として追加募集を行わず、賛助会員については、引き続き募集を行います。本会の結成で、日本全国に大型パネル製造インフラが整うこととなり、社会的課題の対応を行う次第です。本会では、正会員へ以下の業務支援を行い、正会員の大型パネル製造を支援します。
(1) 大型パネルに関する営業、生産、運搬、建設に関わるノウハウ開示と指導
(2) 大型パネル製造機の無償貸与
(3) 設計情報処理ソフトの貸与
(4) サプライチェーン補償 注1
この業務支援により、正会員は投資リスクがなく、ゼロベースから大型パネル生産を行うことが可能となり、補償制度の完備により、品質管理のリスクも低減します。木造建設の品質向上、職人不足への対応、現場作業者の「働き方改革」のため、本会を新しいプラットフォームとして、地域社会にお届けする次第です。
■木造大型パネルとは
構造材・面材・間柱・断熱材・サッシ・一次防水までを一体化させたパネルを工場生産することで、1日で上棟、一次防水、施錠まで行い、大幅な現場での工期短縮を可能にします。木造大型パネルは在来の軸組み工法(金物工法)のため、特別な資材や技術を必要としないオープン工法で、すべての人に開かれた受託加工サービスです。
■大型パネル生産パートナー会の概要
主催 :ウッドステーション
テクノエフアンドシー株式会社(本社:西新宿、社長:道官 陽一郎)
計2社
特別会員:三菱商事建材株式会社
パナソニックアーキスケルトンデザイン株式会社
YKKAP株式会社
株式会社フクモト
計4社
正会員 :北海道/北海道住宅工業株式会社、株式会社ノムラ、
永井工業株式会社、北見第一木材株式会社
岩手 /株式会社丸岩
山形 /株式会社スペースパーツ山形
埼玉 /モック株式会社、江間忠ソレックス株式会社
千葉 /木村プログレス工業株式会社
神奈川/ナイスプレカット株式会社
石川 /株式会社中東
長野 /株式会社山二、株式会社マルオカ
静岡 /株式会社マルダイ
岐阜 /後藤木材株式会社、セブン工業株式会社
愛知 /イシハラ株式会社、大森木材株式会社、株式会社シンホリ
三重 /松阪木材株式会社、三重県木造住宅協同組合
京都 /株式会社かつら木材センター、株式会社七谷川木材工業社
大阪 /ナカザワ建販株式会社、株式会社紅中、村上木材株式会社
和歌山/株式会社宮本工業
兵庫 /ヨドプレ株式会社
岡山 /株式会社ヤマホン
山口 /株式会社みうら
愛媛 /三王ハウジング株式会社
高知 /株式会社吾川森林
計32社
賛助会員:株式会社エクセルシャノン、株式会社JSP、
日本ボレイト株式会社、株式会社山長商店、
株式会社ストローグ、ケイミュー株式会社、
フクビ化学工業株式会社、旭化成建材株式会社、
日本住環境株式会社、株式会社タナカ、
田島ルーフィング株式会社、銘建工業株式会社、
院庄林業株式会社、佐伯広域森林組合、株式会社ザイエンス、
安心計画株式会社
計16社
■サプライチェーン補償とは(注1)
現状、プレカット製造では保険の対象となりえなかったが、大型パネルにより工業化レベルが進んだことで、補償制度を新設します。製造・保管・運搬中に懸念される材料・商品の汚破損・盗難等の損害については原材料・部品の調達段階から納品まで、天災も含めたサプライチェーン補償を設定することで、品質管理と安定供給を図り、異業種も含め本事業へ参加しやすい環境を整備致します。
■発足式
2019年2月21日(木) 大型パネル生産パートナー会 発足式。
15:00~17:30 於)クロス・ウェーブ幕張 2F
基調講演に林野庁 本郷 浩二次長を予定します。
プレスリリース 2018/05/21木造軸組工法の受託製造・新会社 ウッドステーション株式会社を設立
三菱商事建材株式会社(本社・渋谷区千駄ヶ谷)及びテクノエフアンドシー株式会社(本社・杉並区高井戸)は、共同事業として展開していた木造軸組工法受託製造事業をカーブアウトさせ、新会社「ウッドステーション株式会社」(本社・千葉市美浜区、塩地博文社長)を本年4月2日に設立。続いて5月21日には、第三者割当増資等を実施、パナソニックアーキスケルトンデザイン株式会社(本社・大阪府門真市)、YKKAP株式会社(本社・千代田区)が、新たな株主として加わり、資本金及び資本準備金3億円の新会社として事業をスタートします。
ピーク時には年間160万戸に達した国内新築住宅市場ですが、少子化と生産労働人口が急減する中、長期縮小傾向に歯止めがかかりません。加えて、木造建設の担い手であった熟練工としての大工が、高齢化により建築現場から急速に退場しつつあります。特に木造住宅市場の6割を占める地方の木造軸組工法の分野で大工不足が深刻になりつつあり、地域経済に与える影響も懸念されています。
ウッドステーションは、こうした現実を踏まえ、木造軸組工法の受託製造(下請け)のプラットホーム化という新たなビジネスモデル構築に挑戦します。
木造建築の受託製造というビジネスモデルを成立させるためには、ITの活用やサプライチェーンの抜本的な見直しなどを通じて、徹底した効率化、合理化を実現することが不可欠です。ウッドステーションでは、木造軸組工法をパネル化することで、工場生産を可能にしました。窓サッシ、断熱材などが一体成型された大型パネルを建築現場で組み立て、完成躯体(スケルトン)として提供。1日で上棟以上を完工させることで大幅な工期短縮とコスト削減を可能にしました。新会社では、全てのハウスビルダーに開かれたオープンファクトリーとして全国ネットワークの構築に取り組んでいきます。
また、製材・プレカット、施工、設計・プランニングなどそれぞれの段階で別々に作成されていた設計図面データを一元的に管理、材料データを建築の部品データとして取り扱える統合システムを構築したことで、IoT化が可能となり、今後、住宅用木材(国産材)のサプライチェーンの改革にも取り組みます。
会社概要
【社名】
ウッドステーション株式会社 WOOD STATION CORPORATION
【会社設立日】
2018年4月2日
【本社所在地/連絡先】
〒261-8501
千葉市美浜区中瀬1-3 幕張テクノガーデンCD棟3F
電話 043-306-1797 FAX 043-306-1798
HP http://www.woodstation.co.jp
【代表取締役社長】
塩地 博文
【事業内容】
・木造軸組用大型パネル生産及び販売
・木造軸組み完成躯体(スケルトン)の建設支援
・大型パネル生産設備の貸与及び技術供与
・設計情報の一括処理
第三者割当増資等の実施について
ウッドステーションでは、2018年5月21日に以下の企業に対して、第三者割当増資等を行い、
資本金1億7500万円となります。保有株式比率は以下の通りです。
三菱商事建材株式会社 33.3%
テクノエフアンドシー株式会社 33.3%
パナソニックアーキスケルトンデザイン株式会社 16.7%
YKKAP株式会社 16.7%
【本件に関するお問い合わせ先】
〒261-8501 千葉市美浜区中瀬1-3 幕張テクノガーデンCD棟 3F
電話 043-306-1797 FAX 043-306-1798
広報担当: 立澤・井上
